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頭痛

つらい頭痛、お子さんのことであれば、なおさらご心配ですよね。

「はまかぜ小児科みなとみらい」では、お子さんの頭痛の原因を丁寧に探り、それぞれの症状に合わせた適切な治療をご提案しています。

当院には、女性医師と男性医師が在籍しており、お子さんも保護者の方も安心して相談できる環境です。みなとみらい駅から徒歩1分とアクセスも便利ですので、どうぞお気軽にご来院ください。

頭痛の原因

お子さんの頭痛の原因は様々です。大きく分けて、機能性頭痛と器質性頭痛があります。

  • 機能性頭痛・・原因となる病気が見当たらない頭痛です。片頭痛や緊張型頭痛などがこれにあたります。
  • 器質性頭痛・・脳腫瘍や髄膜炎など、何らかの病気が原因で起こる頭痛です。

お子さんの場合、機能性頭痛が多いですが、まれに器質性頭痛のこともあります。自己判断せずに、一度小児科を受診して、原因を特定することが大切です。

頭痛によって引き起こされる病気

頭痛を引き起こす可能性のある主な病気は以下の通りです。

  • 片頭痛・・ズキズキと脈打つような痛みが特徴で、吐き気や光過敏などを伴うことがあります。
  • 緊張型頭痛・・頭全体が締め付けられるような鈍い痛みが特徴で、肩や首のこりを伴うことがあります。
  • 群発頭痛・・目の奥がえぐられるような激しい痛みが特徴で、目の充血や鼻水などを伴うことがあります。(まれ)
  • 起立性調節障害・・立ち上がると頭痛やめまいが起こることがあります。
  • 脳腫瘍・・頭痛以外にも、吐き気、嘔吐、視力障害、麻痺などの症状が現れることがあります。(まれ)
  • 髄膜炎・・発熱、首の硬直などを伴う激しい頭痛が特徴です。(まれ)

頭痛の処置や治療法

当院では、お子さんの頭痛の種類や程度、年齢などを考慮して、適切な治療法をご提案します。

  • 生活習慣の改善・・規則正しい生活、十分な睡眠、バランスの取れた食事などを心がけることが大切です。
  • 薬物療法・・痛みが強い場合は、鎮痛剤を使用します。片頭痛の場合は、予防薬を使用することもあります。
  • 漢方療法・・体質や症状に合わせて、漢方薬を使用することもあります。
  • 心理療法・・ストレスが原因の場合は、カウンセリングや心理療法を行うこともあります。

頭痛についてのよくある質問

Q1. 頭痛が続く場合は、すぐに病院を受診するべきですか?

A1. 普段と違う頭痛、発熱や嘔吐を伴う頭痛、手足の麻痺や視力障害がある場合は、すぐに受診してください。また、頭痛が頻繁に起こる場合や、日常生活に支障をきたす場合も、一度ご相談ください。

Q2. 頭痛薬は、子供に飲ませても大丈夫ですか?

A2. 市販の鎮痛剤の中には、お子さんに使用できないものもあります。必ず医師または薬剤師に相談してから使用してください。当院では、お子さんの年齢や体重に合わせた適切な薬を処方します。

Q3. 頭痛を予防するために、普段からできることはありますか?

A3. 規則正しい生活習慣を心がけ、十分な睡眠時間を確保することが大切です。また、適度な運動やリラックスできる時間を作ることも効果的です。肩や首のストレッチもおすすめです。

院長より

お子さんの頭痛は、ご本人だけでなく、ご家族にとっても大きな心配事だと思います。当院では、小児科専門医として、お子さんの頭痛の原因をしっかりと見極め、それぞれの症状に合わせたオーダーメイドの治療をご提供しています。

「大丈夫ですよ」の一言までが診療です。些細なことでも構いませんので、どうぞお気軽にご相談ください。横浜みなとみらいという場所柄、近隣にお住まいの患者さんはもちろん、みなとみらい駅や桜木町駅からもアクセスしやすいので、遠方からの患者さんも歓迎いたします。スタッフ一同、お子さんとご家族の笑顔のために、全力でサポートさせていただきます。

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